捕獲事例|【埼玉県狭山市】屋根裏に入った猫2匹をカメラで生存確認

猫塾の調査事例

埼玉県狭山市にて、和室収納の天井から屋根裏へ入った
サビ猫とキジトラ猫、計2匹の生存確認調査を行いました。

2匹とも警戒心が強く、屋根裏へ入ってから1週間が経過していましたが、
カメラ2台を使用し、約4時間の調査で2匹とも無事であることを確認できました。

目次

今回の調査情報

対応エリア
埼玉県狭山市

調査場所
室内・屋根裏

対応人数
スタッフ2名

所要時間
約4時間

ご依頼の内容

ご相談いただいたのは、引き取った翌日に和室収納の天井から
屋根裏へ入ってしまった猫2匹の生存確認です。

屋根裏へ入ってから約1週間が経過しており、対象はサビ猫とキジトラ猫。
どちらも警戒心が強く、飼い主様にも近づかない状態でした。

サビ猫の鳴き声は聞こえることがあった一方、キジトラ猫については
屋根裏へ入った後から鳴き声も姿も確認できていないとのことでした。
そこで、カメラを使って2匹の状態を確認することにしました。

侵入口付近に餌とカメラを設置

まず、猫が入った和室収納側の屋根裏に餌を置き、
そのそばへ確認用カメラを設置しました。

設置後まもなく、サビ猫が餌を食べている様子をカメラで確認できました。
これにより、サビ猫の生存を確認することができました。

埼玉県狭山市の屋根裏で餌を食べるサビ猫をカメラで確認した様子
屋根裏に置いた餌を食べるサビ猫を、カメラで確認したときの様子です。

確認できないキジトラ猫を捜索

その後も観察を続けましたが、約2時間が経過しても
カメラに写るのはサビ猫だけで、キジトラ猫の姿は確認できませんでした。

飼い主様もキジトラ猫の鳴き声を一度も聞いていなかったため、
別の場所にいる可能性も考え、浴室の点検口を開けて内部を確認しました。
しかし、そこでもキジトラ猫を見つけることはできませんでした。

カメラでキジトラ猫の姿を確認

捜索を続けるなか、最初に設置したカメラに
キジトラ猫と思われる猫が餌を食べる様子が写りました。

埼玉県狭山市の屋根裏で餌を食べに来たキジトラ猫をカメラで確認した様子
確認できていなかったキジトラ猫が、餌を食べに来たときの映像です。

同じ個体であることを慎重に確認するため、そのまま観察を継続しました。
最終的にサビ猫とキジトラ猫が一緒に写る姿を確認でき、
2匹とも屋根裏で生存していることを確認できました。

埼玉県狭山市の屋根裏でサビ猫とキジトラ猫の2匹を同時にカメラで確認した様子
サビ猫とキジトラ猫の2匹が同時に写り、双方の生存を確認できました。

調査結果

カメラで猫2匹の生存を確認

カメラ2台を使って約4時間調査し、屋根裏へ入ってから
1週間姿が確認できなかったサビ猫とキジトラ猫の生存を確認しました。

今回は捕獲を行わず、調査後は餌の置き場所を段階的に室内側へ移し、
猫が自ら屋根裏から戻りやすい環境を整えるよう飼い主様へご案内しました。

人が入りにくい場所の調査・捕獲もご相談ください

屋根裏、床下、壁裏など、人が直接入りにくい場所では、
猫の姿や状態を目視できないことがあります。

猫塾では、現場の構造や安全を確認したうえで、カメラなどを使った調査や、
状況に応じた捕獲方法をご案内できる場合があります。
姿が見えない、鳴き声が聞こえないといった場合も、まずはご相談ください。

※建物の構造や安全性によっては対応できない場合があります。
調査方法や所要時間は、猫の状態や現場環境によって異なります。

ご依頼・ご相談は無料です

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猫と周囲の安全に配慮した対応方法をご案内します。
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