捕獲事例|【埼玉県さいたま市見沼区】飼い主様が捕獲に一度失敗している脱走猫を屋外で捕獲

猫塾の捕獲事例
埼玉県さいたま市見沼区にて、室内から脱走し、
キャリーバッグでの捕獲に一度失敗した飼い猫の
屋外捕獲を行いました。
人が目の前にいると身を隠すため、
通常の捕獲機を手動で作動できる状態にし、
少し離れた場所から観察。スタッフ1名で約1時間対応しました。
今回の捕獲情報
- 対応エリア
- 埼玉県さいたま市見沼区
- 捕獲場所
- 屋外
- 対応人数
- スタッフ1名
- 所要時間
- 約1時間
ご依頼の内容
今回は、室内から脱走した飼い猫の捕獲について
ご相談をいただきました。
ご依頼者様がキャリーバッグを使って捕まえようとしましたが失敗。
その後も猫の姿は確認できるものの、
捕獲できない状態が続いていました。
一度の失敗で警戒心が高まった状態
捕まえようとした動きを経験したことで、
猫の警戒心は高まっていました。
人が目の前にいるとすぐに身を隠すため、
近くで待ち続ける方法では出てこない可能性がありました。

複数匹の野良猫もいた為に捕獲機を手動で作動させられるようにし、離れた場所から観察
今回は通常の捕獲機を使用し、
猫が中に入ったタイミングで手動で作動できる状態にしました。
猫が人の姿を警戒しないよう、
スタッフは捕獲機から少し離れた場所で待機し、
猫の動きを観察しました。
その後、猫が隠れていた場所から出て捕獲機に入ったため、
タイミングを見て捕獲しました。
一度捕獲に失敗した場合もご相談ください
一度捕まえようとして失敗すると、
猫が人、キャリーバッグ、捕獲の動きを警戒することがあります。
そのような状態でも、猫の出てくる場所や人との距離、
警戒の程度を確認し、対応方法を検討できる場合があります。
繰り返し追いかける前に、まずは現在の状況をお聞かせください。
通院に備えてキャリーバッグへ移動
捕獲後は猫の逃走を防ぐため、
捕獲機に入ったまま自宅内へ移動しました。
その後、ご依頼者様が動物病院へ連れて行けるよう、
キャリーバッグへ移して引き渡しました。

捕獲結果
離れた場所から観察し、約1時間で捕獲
人が近くにいると身を隠す猫に対し、
通常の捕獲機を手動で作動できる状態に変更しました。
少し離れた場所から猫の動きを観察し、
捕獲機に入ったところで捕獲。
スタッフ1名、約1時間でキャリーバッグへの移動と引き渡しまで完了しました。
自分での捕獲に失敗した脱走猫でお困りの方へ
飼い猫の姿が見えると、すぐに捕まえたくなりますが、
無理に近づくと警戒心がさらに高まることがあります。
一度捕獲に失敗した場合も、猫の現在の居場所、
姿を現す時間、人との距離などをご相談ください。
現場の状況と猫の警戒度を確認し、
対応できる捕獲方法を検討します。
※必要な器具、人数、所要時間は、
猫の警戒度、出現状況、周囲の環境などによって異なります。
ご依頼・ご相談は無料です
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猫と周囲の安全に配慮した対応方法をご案内します。
お急ぎの場合も、まずはお電話で状況をお聞かせください。
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