捕獲事例|【東京都中野区】床下に入り込んだ臆病な飼い猫を室内へ戻して保護

猫塾の捕獲事例

東京都中野区にて、室内から姿が見えなくなり、
床下で発見された臆病な飼い猫の保護対応を行いました。

床下から屋外へ出られる構造だったため、屋外側から逃走を防ぎながら室内へ誘導。
スタッフ1名で対応し、約2時間で無事に保護しました。

目次

今回の捕獲情報

対応エリア
東京都中野区

捕獲場所
床下・屋外側

対応人数
スタッフ1名

所要時間
約2時間

ご依頼の内容

飼い主様が前日に床下点検口を開けて作業し、その日の夜に
飼い猫がいないことに気づきました。

室内を探しても姿が見えず、どこへ行ったのか分からない状態だったため、
保護についてご相談をいただきました。対象は臆病な性格の猫1匹です。

床下点検口の下で猫を発見

猫がいなくなる前に床下点検口を開けていたことから、
点検口の下へ入り込んでいる可能性を考えました。

床下点検口から内部を確認したところ、床下に潜んでいる猫の姿を発見しました。

東京都中野区の住宅の床下で発見された臆病な飼い猫
床下点検口から確認し、床下にいる猫を発見したときの様子です。

屋外へ逃げられる床下の構造を確認

現場の床下は、屋外側へ出られる構造になっていました。
室内側の点検口から直接捕まえようとすると、
猫が屋外へ逃げてしまう可能性がありました。

そこで室内側から無理に手を伸ばす方法は避け、
屋外側から猫の逃げ道と動きを確認しながら室内へ戻す方法を選びました。

建物の構造に合わせて方法を判断

床下や壁裏は、住宅ごとに内部の広さや屋外への経路が異なります。
猫の位置だけでなく、逃げ道や安全に戻せる方向を確認して対応方法を検討します。

屋外側から室内へ追い込み

捕獲器具は使用せず、屋外側から猫が外へ逃げないよう注意しながら、
手作業で進む方向を限定して室内側へ誘導しました。

猫が室内へ入ったことを確認したところで床下点検口を閉じ、
再び床下や屋外へ出ない状態にして無事に保護しました。

捕獲結果

床下から室内へ戻し、約2時間で保護

猫の姿と床下の構造を確認し、屋外側から逃走を防ぎながら室内へ誘導しました。
対応はスタッフ1名、所要時間は約2時間です。

自宅の室内で安全を確保できたため、保護後の移し替えや搬送は行っていません。

東京都中野区で床下から室内へ戻して保護した飼い猫
床下から室内へ戻し、自宅内で無事に保護した後の様子です。

床下など住宅の特殊な場所にいる猫もご相談ください

床下、屋根裏、壁裏などへ猫が入り込むと、姿を確認しにくく、
建物の構造によっては屋外へ出てしまう場合もあります。

猫塾では、猫が隠れている場所や建物の構造、屋外への経路を確認しながら、
現場に合う方法を検討します。住宅内の変わった場所へ入ってしまった場合も、
これまでの経緯を含めてご相談ください。

※建物の構造や安全性によっては対応できない場合があります。
必要な人数、対応方法、所要時間は状況によって異なります。

ご依頼・ご相談は無料です

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