捕獲事例|【東京都府中市】脱走猫の捜索・捕獲を支援し、近隣の方の保護で帰宅

猫塾の捕獲事例

東京都府中市で、脱走した非常に臆病な飼い猫の捜索・捕獲対応に取り組みました。

目撃場所での張り込みやカメラによる行動確認を続け、姿が見えなくなった後も飼い主様へ助言。最終的には近隣の方が猫を保護してくださり、約3か月の経過を経て自宅へ戻ることができました。

目次

今回の対応情報

対応エリア
東京都府中市
対応場所
屋外・自宅周辺
対応人数
スタッフ1名
経過期間
約3か月

ご依頼の内容

臆病な飼い猫が脱走し、約2週間後に捕獲のご依頼をいただきました。飼い主様によると、自宅周辺には気の強い放し飼いの猫がおり、対象の猫が喧嘩をして追い出される様子もあったとのことです。

最初に飼い主様の自宅から北へ約500mの地点で目撃情報があり、その場所で対象の猫を待ちましたが、猫は現れませんでした。

別の目撃地点で、警戒を和らげるための対応

数日後、飼い主様の自宅から西へ約200mの地点で目撃情報があり、改めて捕獲対応を開始しました。餌や機材の置き方を少しずつ調整し、カメラで猫の様子を確認しながら、約2か月かけてその場所に慣れてもらう対応を続けました。

猫が餌場に来るところまでは確認できましたが、張り込みに必要な道具を設置すると警戒し、姿を見せなくなりました。そのため、この段階では猫塾による捕獲には至りませんでした。

東京都府中市で脱走猫が餌場を確認する様子をカメラで撮影した画像
カメラで、餌場に近づく猫の姿を確認しました。
東京都府中市で脱走猫が餌場の周辺を歩く様子をカメラで撮影した画像
別の日にも、猫が餌場の周辺に来ていることを確認できました。
東京都府中市で脱走猫が餌を食べている様子をカメラで撮影した画像
餌を食べる姿も確認できましたが、張り込み時には機材を警戒しました。

姿が見えなくなった後も、飼い主様へ助言

その後、猫は数日間まったく姿を見せなくなりました。飼い主様には、チラシの再配布と餌の設置場所について助言し、情報収集と見守りを続けていただきました。

捕獲の現場作業だけで終わらず、状況に応じた次の行動を一緒に考えながら対応を続けました。

対応結果

近隣の方が保護し、無事に自宅へ

助言から1週間が経たないうちに、近隣の方から猫を保護しているとの連絡が入りました。猫塾が直接捕獲したのではなく、保護してくださった方の協力によって、猫は無事に飼い主様のもとへ戻りました。

本件の経過期間は約3か月。目撃場所が変わり、機材への警戒も強い猫でしたが、現場対応とその後の情報共有を継続した事例です。

近隣の方に保護され飼い主の自宅へ戻った東京都府中市の飼い猫
近隣の方による保護の後、自宅へ戻った猫の様子です。

現場で捕獲できなかった後の相談も可能です

警戒心が強く、予定した場所や時間に姿を見せない猫は、1回の作業で捕獲できないこともあります。猫塾では、依頼後に捕獲できなかった場合も、LINE等で状況を伺い、チラシや餌場について助言するサポートプランを用意しています。

目撃情報や猫の行動が変わった場合は、それまでの経過を含めてご相談ください。

※サポート内容や対応期間はご依頼内容により異なります。発見・捕獲を保証するものではありません。

ご依頼・ご相談は無料です

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