捕獲事例|【埼玉県さいたま市南区】住宅3階バルコニーに入り込んだ地域猫を捕獲
猫塾の捕獲事例
埼玉県さいたま市南区にて、住宅の3階バルコニーへ入り込んだ
地域猫の屋外捕獲に対応しました。
猫がバルコニーのへりへ乗り、落下の危険がある状況でした。
スタッフ2名が捕獲機とネットを使用し、約2時間で捕獲。地上へ下ろした後、地域猫としてその場で放しました。
今回の捕獲情報
- 対応エリア
- 埼玉県さいたま市南区
- 捕獲場所
- 住宅3階バルコニー
- 対応人数
- スタッフ2名
- 所要時間
- 約2時間
ご依頼の内容
どこから来たか分からない地域猫が、住宅の3階バルコニーへ入り込んでいるとのご相談をいただきました。
ご自宅の住人が捕獲を試みましたが、猫がバルコニーのへりへ移動し、地上へ落下する危険があったため作業を中断してご依頼いただきました。
猫は人に多少慣れている様子でしたが、耳先が桜の花びらのようにカットされており、TNRによる捕獲を経験していると考えられました。
そのため、捕獲機や捕獲作業に対する警戒も想定して対応しました。
3階バルコニーのへりへ移動し、落下の危険がある状態
現場では、猫がバルコニーの端にあるへりへ乗っていました。
この位置で人が近づいたり、急に追い込んだりすると、驚いて足を踏み外す可能性があります。
すぐに追いかけず、猫の動きとバルコニー内へ戻る経路を確認しながら捕獲方法を検討しました。

捕獲機を警戒したため、バルコニー内へ再誘導
最初は捕獲機を使用しましたが、猫は入口から上半身を入れるものの、奥まで進みませんでした。
TNRで捕獲された経験から、捕獲機を警戒していた可能性があります。
猫は再びバルコニーの端にあるへりへ移動したため、バルコニー内に餌をまき、落下の危険がある場所から内側へ戻るよう誘導しました。
捕獲機とネットを組み合わせて収容
バルコニー内へ戻った猫が、再び捕獲機へ上半身を入れたタイミングを確認しました。
後方からネットを使って戻る方向を塞ぎ、そのまま捕獲機の中へ収容しました。
捕獲機のみでは奥まで入らなかったため、猫の位置とバルコニーのへりとの距離を確認しながら、スタッフ2名で対応しました。

捕獲結果
約2時間で捕獲し、地上へ下ろして放しました
捕獲後は猫を捕獲機に入れた状態で3階から地上へ下ろしました。
地上へ下ろした後、地域猫として放し、スタッフ2名による約2時間の対応を完了しました。

高所など危険性の高い場所での猫の捕獲もご相談ください
高層階のバルコニー、屋根、外階段などでは、猫を捕まえようとして追い込むことで、転落や飛び降りの危険が高まる場合があります。
猫が高所の端にいるときは、無理に近づいたり追いかけたりせず、まずは状況をご相談ください。
猫がいる階数、へりや手すりの形状、室内へ誘導できるか、捕獲機への反応などを伺い、対応可能な方法を検討します。
※対応の可否、必要な器具・人数、所要時間は、建物の構造、猫の状態、現場の安全性によって異なります。
ご依頼・ご相談は無料です
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猫がいる場所と周囲の状況を確認し、対応方法をご案内します。
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